| 募集職種 |
常勤矯正歯科医・非常勤矯正歯科医 |
| 雇用形態 |
常勤医師週休2日(別途週1日研究日あり)・ 非常勤医師週1日以上の出勤 |
| 応募条件 |
日本矯正歯科学会の矯正の基礎研修を修了した方 |
| 仕事内容 |
矯正歯科一般業務(小児、成人、先天性疾患、外科矯正、美容)研究(希望者) |
| 給与 |
ご相談ください 経験・スキル・前職給与などにより優遇 |
| 当院で勤務する利点 |
・ 認定医や専門医取得に有利な環境。
・ 豊富な症例数(美容から先天性疾患まで、新生児から80代の患者さままで幅広い矯正臨床が学べます)
・ 臨床研究教育に活用できる豊富で質の高い資料
(当院は開業より50年間、1万人程度の症例実績があり、その・の7割以上は現在も保管されています)
・ 渋谷の中心地という便利な立地
・ 高層ビルの空を眺めながら診療できる職場環境
・ 関連学会や関連医療機関等の連携と豊富な人脈 |
| 昇給・手当 |
・昇給年1回、交通費全額支給、
※固定残業の設定はありますが、残業はゼロを原則にしています。 |
院長の佐藤友紀です。
当院が目指すのは大学病院と開業医の長所、双方を兼ね備えた職場環境を提供することです。
若手の先生方にとっての大学病院の長所はなんといっても教育の充実度ですが、基礎研修修了後や中堅の先生たちにとっての魅力的な点は資格取得に充分な質をもつ資料が保管できることや、外来診療だけでなく自分の研究や興味が追及できる時間を確保できること、または関連機関での勤務経験や人との出会いの多さです。
一方、大学病院の大変さは一般的に給与が低めなことと時間のなさです。大学病院勤務は臨床・研究・教育のほか組織運営のための雑務も多く、強い志が求められるます。
ある程度上にいくまではプライベートよりも仕事を優先する覚悟が必要です。私自身大学病院を退職するまで20年間、平日は9時から17時までは大学の仕事、17時から21時までは自分の仕事、という今考えるとよくわからない日課を決めていました。
そのため一定の研修期間がおわると多くの先生は大学を退職し外勤のアルバイト生活を選びます。
アルバイト生活の利点は給与の高さと自由度ですが、社会保険や福利厚生等の権利がないだけでなくキャリアが積みあがらないため社会的信用性が得られません。さらに同時に何カ所も勤務するため忙しく、患者さま一人ひとりにむきあった丁寧な治療や資格取得のための症例を積み上げることが困難です。病気や妊娠出産時には必ず代理の歯科医がみつかる保証はなく、自由になるためにバイトを始めたはずがいつのまにかバイトによって自由が縛られていくことになります。
高度な教育をうけた歯科医師の知識と技術が集約せず、バイトとして拡散されてしまうことは大きな社会損失というだけでなく、私たち自身の将来も結果的に狭めてしまいます。
バイト生活以外に残された選択肢は開業になります。私自身開業医ですから開業医の利点はよくわかります。ですが、勤務医向き開業医向きの方がいるとは思います。結局バイトに疲れ、選択肢がないため開業される先生もいらっしゃいました。 開業は一見なんでもできそうですが、経営者としての業務があるため治療技術をひたすら磨く、患者さまにだけ向き合うことは残念ながらできなくなります。デジタル化が進んだ現在経費も高騰しており昔よりとてもリスクが伴います。
日本矯正歯科研究所附属デンタルクリニックでは大学病院修了後の開業とバイト以外の第三の選択肢を提供いたします。大学病院のように研究日や副業可能の自由と時間があり、同時に安定したポジションと収入が期待できます。開業医でありながら当院の50年の実績により豊富な連携機関との出会いや人脈をご提供いたします。勤務医であってもスタッフ同士が協力体制を組むことで、安定して働きやすい環境を整えられると考えています。安心して、自分のライフスタイルやジョブスタイルを追求できる職場環境を一緒につくりませんか。
大学病院、バイト、開業全て経験した院長が考える自分が欲しかった勤務体制を整えました。
当院だからできる職場環境を自己研鑽にいそしんできた矯正歯科医のためにご提供いたします。